2011年06月19日

スペースシャトル チャレンジャー爆発事故の直後にレーガン大統領が行ったテレビ演説

1986年にスペースシャトルがうち上げ直後に爆発した。その船の名前はチャレンジャー。7名の乗組員は大空に散った。
テレビで生中継された惨劇にアメリカはもとより、世界中の国が言葉を失い、深刻な精神的なダメージを負った。
それを鼓舞するかのごとく、大国のリーダーとしてふさわしい演説をレーガン大統領が行った。それは語り草となり、今でもすばらしい演説ランキングの上位に数えられている。
当時私は大学受験を控え、受験英語ばかりやらされていたが、彼の演説を見てあまり理解できなかったことにまず落胆したのと、やはりレーガンってやるな、と2つの意味で敗北感を味わったのだった。
まあ、そんなことはどうでもいいのだが、この文は泣かせるのだ。


- I know it's hard to understand, but sometimes painful things like this happen. It's all part of the process of exploration and discovery. It's all part of taking a chance and expanding man's horizons. The future doesn't belong to the fainthearted; it belongs to the brave. The Challenger crew was pulling us into the future, and we'll continue to follow them.

- We'll continue our quest in space. There will be more shuttle flights and more shuttle crews and, yes, more volunteers, more civilians, more teachers in space. Nothing ends here; our hopes and our journeys continue.


今回の震災にあたり、菅さんからこの10分の1でもいいから、国民に勇気をあたえ困難を乗り越えてゆこう、という気にさせる話を聞きたかった。そこが原点でしょ、その向こうにどんな国を描くかは議論があっていいのだが、まず入り口を一緒にすることだけでも総理大臣がすべきで、そう考えるとやっぱり菅さんはいいことをして歴史に名を残したかったんだなと思う。それだったら総理大臣ではなく在野でやったほうが早いのだが、そこは権力がないとなにもできないという気持ちが強いんだろう。総理大臣はその力をみせるだけでよくて、本当の仕事はみんなでやるものだからね。方針を出す、そこに人心を集めすすめてゆくことが役目なのさ。朝いちに現地視察に行くのはいいけど、それでみんなが動きやすくなったか、それすらわからない。だったら動かず、演説でも考えていたほうがよかったのに。

菅さんは村上さんのいう卵の側にいたことは一度もないんだ、と思う。
つねに壁のほうにいきたくて、卵の側の力を使っただけ。
今回も震災を使ったね。

話がそれたが、力ある言葉、演説があればこの震災の復旧ももっとスピードがあがると思ってしまう。官僚とドライブしながら、国民を演説でひっぱった人がかつて総理大臣に居たことはいたけどね。
posted by ガレージランド at 14:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

テロ国家 イスラエル



イスラエルのやっていることは、憎むべきテロ攻撃である。
中東の非核化なんてことを言っているオバマは早晩やられてしまうだろう。
posted by ガレージランド at 03:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山辞任に沸くマスコミと国民各位

あきれてモノも言えない、なんてマスコミとか、自民党やら元自民党が言っているが、あんたたちのほうがあきれちゃうね、なにより世論なるありそうで本当はなにもないんじゃないかと思うよな。
いったいなにが望みなんだろう?
普天間の件は誰がやっても解決しないし、その任にあたった人が傷つくに決まっている。基地をよろこんで受け入れるところがこの日本のどこにあるっていうんだ。
例えば舛添くんが総理大臣になって解決できるの?結局同じでしょ。
舛添くんは小賢しいから、そもそも普天間を県外に、なんてことは言わないだろうけど、それじゃ総理として認めてもらえないのだよ。
もはや辺野古に基地を作るしかなくなったのだよ、日米合意なんだから。
それをやれる人材のみが総理大臣をやれる、そういう論法になる、鳩山さんが辞めるのが当然なら。

こっから先は私見だが、鳩山さんは政治家としてはいい部類に入る人だよ。
誠実で、自分の言葉を素直に話せる人だと思うよ。
よく評論家たちが、「3月に沖縄に行っていればよかったんだ」と言うけど、それも世論操作の一環だよな、すべては結果論。
役人たちがさぼったのか、辺野古にしたかったのか、それしかないと思うよ、こういう結果になったのは。民主政権をコントロールするにはどうするか、小沢のカネ、鳩山のカネ、財政を悪化させる、そして辺野古しか選択肢をあたえないようにする、そうやって世論を誘導した役人とマスコミの共犯関係だと私は思っている。
友愛、この言葉に間違いはない、ただこの理念が理念で終わることのむなしさに、途轍もない失望を感じているのはたぶん私一人なんだろう。

中間をすっとばして主張だけをするが、これではいつまでたっても日本はアメリカの属国にしかなれない。亡国外務官僚を一掃しなきゃだめなんだって岡田さんは知っているくせに、口を塞いだ。岡田さんには総理になる資格はない、この人だめだ。
前原は小泉一派だし、これもだめ。
じゃあやっぱりイラカンなのか、たぶんそうだろう。
「国民に信を問え」と野党はいってくるだろうが、今解散されて一番困るのは有権者だろうな。操られているだけだから、どこがいいのかさっぱりわからない。
自分の大切な一票を託せるところを奪われてしまった、マスコミと官僚に。国会なんてところは茶番だよ、民主主義は最高で最低の仕組みだ。どちらかにするかは有権者の質なのだが、これを底上げすることはこの国では無理だ。尊敬できる政治、そういうものがあってもマスコミは伝えないから、民度は下がるばかり。
ある意図をもっている人間たちからすればこんな都合のいいことはない。
大新聞などは読まないほうがまし。どうしても知りたいことがあるなら東京新聞でいい。
最後は東京新聞の宣伝で終わるのか、まあいいや。とにかくこの大新聞とテレビと有権者には大失望。
posted by ガレージランド at 02:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ソフトバンクテレコムは信用できる会社ではないです。

ソフトバンクテレコムの料金センターの責任者という人と話をした。
納得できないので、消費者センターから電話をしてもうらうと、その「責任者」が「教えることはできない」と言われた情報がでてきた。
消費者センターの人が聞いたところによると「通常はお話することでしたので申し訳なかった」と語ったという。消費者センターが話をした人が本当に「責任」をもって話をする人なのだろう。
「責任者」と言いながら私と話をした人は「責任者」ではなかったんだろう。憎たらしいヤツ、そしてこういう応対をさせているソフトバンクテレコムなんて会社のモラルの低さにはあきれる。
ソフトバンク自体、問題の多いビジネスをやっているから、取り立てて不思議がることはないことではあるが、そう思っていても向こうから関わってくるからどうしようもない。
俺が消滅するか、あっちが消滅するか。
あっちが先だと確信しているし、誰しもがそう思うに違いないとも思う。
posted by ガレージランド at 14:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

ソフトバンクテレコムのは気をつけろ

クレジットカードの利用明細は細かくチェックすることを強くお勧めします。
もしそこに「ソフトバンクテレコム」とあったら、ソフトバンクテレコムを利用したかどうか必死に思い出すのです。
でも思い出せないな、うちの電話はNTTだし、ネットは光だし、と思ったりしたら、それはあなたのカードが不正に使われた可能性があります。間髪を入れずソフトバンクテレコムに電話をしましょう。
0120−030−081←料金センター

ソフトバンクテレコムは犯罪の温床を放置していますので、今後も被害は拡大するでしょう。

なぜ不正利用が可能かというと、ソフトバンクテレコムはカード番号と有効期限だけで請求ができるようにカード会社と契約していることが大きな要因です。
つまり、契約者は支払カードが自分のものでないことを隠して申込ができるのです。
普通、カードの名義を申告させ、カード番号、有効期限、名義の3点セット、場合によってはセキュリティ番号までの合致を確認して請求するはずですが、これをカード番号、有効期限のみでやっています。
たまたま他人のカード番号と有効期限を知ってしまった、でも通常は契約者と名義が違うから簡単にはこの情報を使えないです。でもソフトバンクテレコムはこれを防げません。
よってカードの持ち主が騒ぎださない限り、悪意をもって不正をやった奴のやりたい放題。
あえて犯人と言いますが、この犯人たちは少額をかすめとろうとします。4桁以上の請求しません。3桁の後半くらいの金額を不正利用します。それは明細を見ない、みても3桁を気にしない人たちが大勢いることに目をつけたようです。
忙しい毎日を送っていて、カードの利用が月に20も30もあれば、どこでなにに使ったかなんて関心もなくなってしまうでしょう。
そのようなカード利用者の心理のすきをつき、さらにソフトバンクテレコムのような意識の低い企業を利用することで、他人の金を懐にいれようとする奴が現実にはいるのです。
それも大勢います。

万が一、被害にあったら即カードの利用を停止して、警察へ。
ソフトバンクテレコムには自らの責任を負うつもりがないどころか、関係ないとまで言いますから、そこで余計な時間を使ってはいけません。
ソフトバンクの不十分な営業体制については、消費者センター、消費者庁、国民生活センター、あるいは総務省に告発するべきです。

憎むべきは不正利用ですが、それに対して防御をとらないソフトバンクテレコムにこれ以上事業を存続させてよいものでしょうか。

ソフトバンクなんて関わりもちたくない、と思っても、向こうからやってくることもある。それも不正利用です。
だったら消えてもらうしかないと言わざるを得ません。
posted by ガレージランド at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

ネットオークションの不思議なひとたち ゆうぱっくを間違えて、定型外郵便にする人

ネットオークションなどをやっていると、不思議な人たちにがいる。
出品したなら、その買い手に、落札したしたならその出品者に、とっても不思議な人たちがいる。
私は思うのだが、こういう人たちには会わないことにこしたことない。しかし人間を見る目というか、オークションだからその人の顔など見ることはないのだが、深い深いにおいをかぎわける嗅覚の訓練になるだろう。
彼らは決定的な場面になっても、「そんなの問題があるの?」という開き直りができてしまう。彼らを悪くいうことはしないで、私はそれがとても不思議だ、ということだけにとどめる。私もOK、あなたもOK、それでいい。

ipodを楽天オークションで落札した。26000円だった。
ゆうぱっくで送ってくれるように依頼し、支払いをすませた。

楽天は「あんしん取引」というシステムである。YAHOOのように、配送方法や支払方法を後で決めるのではなく、出品者は対応できるいくつかの配送方法を品物の出品時に登録する。落札者は落札決定後、その中から配送方法を選択する。配送料金と品代はまとめて楽天が徴収し、出品者に後日、入金する。実はどこが安心なんだかよくわからん。落札者はその「あんしん取引」料金を取られる。YAHOOでいえば、かんたん決済に該当するこのサービスともいえるが、決定的に違う点がひとつある。それは支払金額をYAHOOは自分で入力するが、楽天はしないでいいという点である。つまり、YAHOOの場合、当事者同士で配送方法を決め、妥結した支払い金額をかんたん決済上で入力し、支払いが完了する。ところが楽天は配送方法はあらかじめ決められあって、落札者はそこから希望する方法をチョイスするのみ、支払い金額はそこから自動的に決まる。つまり相談しなくてよいのだ。

出品者からすぐに連絡があり、「明日、郵便局から発送します」と伝えてきた。それが水曜日の晩である。
そして次の日には「今日、発送しました」と連絡してきた。だから木曜日のことだ。私は伝票の番号が知りたかったので、返信した。
ゆうぱっくなので金曜日に届くはずだ、と思った。しかし届かなかった。伝票番号の連絡もなかった。
そして土曜日になった。郵便局からはなにも届かない。伝票番号もこない。どこに私のipodがあるのかわからない。不安になる。再度、伝票番号を要求した。
しかし日曜日になってもなんの音沙汰もない。さすがにおっとり待っているわけにもいかず、再三、楽天のメッセージを送った。そして夜遅くになり返事がきた。
「まだ届いていないってことですよね。実家にいるので、直接メールください。」とyahooメールアドレスを送ってきた。
こっちの知りたいのはメアドではなく、伝票番号だったのに。
メアドは無視した。相手のペースに乗るのがいやだった。とにかく発送しているなら伝票があるはずで、それを伝えてくればいい。それを3日も前から要求しているのに、それにはまったく触れていない。その有無さえ言及がないのは、なぜ?
「伝票番号を教えてください」それだけを要求した。私にはその権利がある。
月曜の帰宅後、ポストに不在票がないのを確かめ、今日も配達されていないことを伝えた。するとすぐに返事がきた。
「郵便局に確認したところ、間違えて定型外で送ってしまいました。木曜日も遅くに出したので、距離もあることもあって、3日くらいかかると言われました」
よくわからないという私の内なる声、わからなくていいんだよな、と確認する声もする。
つまり、そんな簡単にipodなる高額の電子機器をゆうぱっくではなく、定型外郵便でだすのか?少なくとも郵便局の人はこう言っただろう、定型外ですので450円になります、とか。私がゆうぱっく代として払ったのは900円である。
私にはもう限界であった。
これの間違いが本当の間違いなのかどうなのか、追及する気にはなれなかった。
とにかく受け取ったらすぐに送り返すつもりであること、その理由は定型外郵便で送ってこられたものを開封、動作確認して壊れていても郵便局は補償しないからには、この取引は中止し、全額返金してもらうのが私としては最善だからだ、と伝えた。
相手は「わかりました。到着したら返品してください」と言ってきた。
次の日の午前中、出勤前に郵便局の人が、少し大きな荷物を届けに来た。「ポストに入らなかったので」とぶっきらぼうにそれを渡してくれた。聞き返してよく聞くと、昨日配達しにきたが、ポストに入らなかったので、雨の中、置き去りにするわけにもいかず、こうして来たのだ、ということだった。
私は早速それを箱に入れて、近所のコンビニから着払いで神戸に送り返した。それから時間をおかずに伝票番号を連絡し、明日の荷物の受け取り後に速やかに返金するように念をおした。
翌日はもう水曜になってしまった。あれからまるまる一週間である。
「返金の手続きをしました」ときた。
返金と言ってもクレジットカード払いであるから、現金を受け取ったわけではない。楽天経由で請求がくるはずだったのものを、取り消したらしい。

しかしことはそんなに簡単ではなかった。
それからまたひと悶着あるのだった。

そうとも知らず、私はまた楽天オークションでipodを検索していた。
私の返品したものがまた出品されているのだった。
それをウォッチリストに追加して、どうなるのか見ようと思ったのだが、次の日には忘れいた。他のことで、オークションをしている時間がなくなったのだ。
そんな忙しい日というのは長くは続かないので、またオークションを見ることになった。ウォッチリストをひらくと、いつぞやのあれがあった。なんと、落札されている。
詳しく追ってみると、すでに取り引き終了、評価まで入っている。
出品者から落札者の評価:良い「手違いがありすみませんでした。機会があればまたよろしくお願いします」
落札者から出品者の評価:良い「送料のことは気にしないでください。ありがとうございました」
同じことをしても、さらっと取引が終わることもあるのか、な?
つくづく不思議な世界である。


posted by ガレージランド at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

ジパング 佳境

草加は原爆を止めるのか?
しかし角松の提案も相当無理があるけど、米軍に原爆を引き渡してホントに人がこれ以上しなない、つまり戦争が終わるのか?

どうもパラレルワールドなこの世界を、草加と角松でどう理解するかってことになってきた。

それにしても菊池はどうなったんだろうな、まだ米内の家にいるのだろうが。

みらいがあんな状態ではトマホークを撃てるタイミングもそう長くはないし、米軍に発見されたらアウトなわけだし、ここで決着をつけるしかないと思うのだが、終わらないような気がしてきた。


posted by ガレージランド at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

土佐さんのマラソン

レースが終わる前に土佐さんのマラソンは終わっていたのだ。
それはレースを途中棄権するよりもっと前、それがいつかはわからないが、足の痛みが完治しないことがわかった時点だ。
それは本人だけではなく、足が治らないことを知ってしまった人はみんなわかるだろう。
「痛み止めを飲んでいる」「もっときついコンディションになればいい」「集大成としたい」、そんな記者会見の模様を見たことを思い出す。
申し訳ないが、野口がでないことが決まった時点で日本人の優勝はないと思った。しかし土佐の銅メダルはあるのかもしれない、などと予想した。しかしあの会見での発言を見てそれもないな、と少し土佐さんを見損なっていた。とにかく状態はベストでないことを暴露し、レースのレベルが低くなる事を期待しているのにもかかわらず、「集大成」とは。
こんなこと書く必要もないのだが、土佐さんは世界陸上でメダルをとって代表に内定した時からこのレース当日までの時間はすべてこのレースに捧げられていたはずだ。このレースに参加した選手のなかでもかなり余裕があった選手の一人であろう。北京でも試走している。やるべきことをこなしていたはずだ。
その途中で足がおかしくなった。「1月以上、走っていない」「疲労骨折寸前」という話が本当なら、レースに勝つのためのトレーニングに耐えられなかったのだ。勝つどころかレースに出られる状態ですらなくなっていたのだ。
それでも半分以上を走り、骨には異常がなかったのであれば、それはトップレベルの選手が蓄積しているもともとの力と我慢強さの証明する程度で、大事に至らなかったことは幸運であった。
「野口が欠場したから、そんな状態の悪さが言えなかった」とう証言もあるが、これは走りきった後にでも言うべき言葉で、それを強行出場と途中棄権の理由にするのはおかしい。「1月以上、走っていない」「疲労骨折寸前」だったなら、その状態は野口のケガよりも先に陸連に報告すべき内容であり、心ある関係者であれば出場を止めるべきであろう。

そんなことをあれこれ考えると、土佐さんは途中棄権するという大きなリスクを承知の上で出場したのだ。いけるところまでいく、その後は知らない、ということか。
タイムもそれほどでなく、相手との駆け引きで走るタイプでもなく、粘ってついてゆきながら残っていくタイプのランナーだけに、試合前からリスクを抱えては闘えないことは誰でもわかることだろう。その持ち味がだせないことを会見で言っていたのだ。

なんのためのマラソンなのか、理解できる人は少ないだろう。
だから当分、バッシングは続くことは仕方がない。
でもこのような厳しい事態になることはわかりきっていたはずである。

本人をはじめとして、関係者も含め、なぜ辞退できなかったのか。
失うものが大き過ぎると思う。
「確信犯」という評価はこれまでのキャリアを無にするようで、気の毒だ。

いろんな理由があると思うのだがそれがわからないのが残念。

試合前の記者会見、レース結果、レースにでられる体調でなかったことがわかったこと、そして謝罪談話、この辛い流れができたのはなぜなのか。
練習しないで負けていった金メダル候補も、闘える状態ででてきていないという点では同罪なのだが、ことさらに土佐さんが非難されるだろう明日以降を思うと残念に思う。


posted by ガレージランド at 02:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロージー滝川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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