2010年11月13日

スー・チーさん、自宅軟禁解かれる ミャンマー

なにかが変わろうとしているのか?

このわくわくする気持ちと、冷静に裏になにがあるのか疑りたくなる心の二つがある。

人間は幸せにならなくちゃいけない。じゃあどうするのか、誰かを幸せにしてみようじゃないか。

戦う意味はそこにある。そういう闘いに命のきらめきがあると信じる。

posted by ガレージランド at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | とら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

「男はつらいよ 望郷篇」 NHKBS 48

今晩ははやくも「男はつらいよ 望郷篇」だ。
私としては完成度の高さという点で全作のなかでも5指に入れたくなる作品で、車寅次郎という人物のその後を決めることになる場面がいくつもあった。
山田洋次は3作と4作の監督は他に譲っているが、ここから最後の48作まですべてを担当した。3作4作はそれはそれでよかったのだが、寅次郎という人物の愛らしさとかやさしさとかを描けていたかというと、それはやはり単純な思考回路で喧嘩早い人物のそれでしかなかった。この5作目あたりから、それだけでない部分が重層的にでてきて味わいに深みがでてくるのである。

マドンナ役の長山藍子はテレビシリーズでのさくら役、そして長山の相手役の井川比佐志はテレビで博役だったが今回は長山の恋人役である。ディズニーランドができるまえの浦安の雑然とした漁師町を背景に、この二人の不器用な恋、そこに現れてしまった寅、「所帯をもつかもよ」と言う表情からわきでてくる明るさは渥美の役者としての活力を物語っていて、「男はつらいよ」が活力のある映画として成立していた。寅の軽薄で楽天的で人情にあつく一人よがりというキャラクターを山田と渥美が、撮影の最中のなにげない会話のなかで熟成させていった痕跡が浮き出てくるような作品はこの後しばらく15作目前後まで続くのだが、このあたりが黄金期だと断言して間違いがない。

「兄はヤクザな人間で、テキヤしかやったことがないの、だからきっと飽きちゃったんでしょ」と豆腐屋をぷいとでていってしまった寅について長山に解説する。ヤクザだから、というところにさくらなりの恨みが感じられる。テキヤでなければ他の人生もあるかもしれないのにそれでしか生きられない寅へのさくらへの深い愛情を見る思いがした。

しかしそしてまた明日ある放送があるわけだが、こういうマラソンみたいな感じだとゆっくり楽しめない感じがする、なんて書いてもNHKが読むわけないのでどうでもいいのだが、もうちょっと工夫してもいいんじゃないのって思う。
夏なんだから夏の作品だけでもいいのい。この作品はまさに夏のストーリーだからよかったけど、次は冬の作品になるからね。
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2004年05月01日

test

このサイトはR.I.Pプロジェクトにより維持、更新されています。
諸般の事情でほとんどなにもできていませんが、ちょこちょこといじったりしています。
そんななかでお手軽そうなブログなんかを交代でやりたいと思います。ちょっとは活性化するかもしれないという期待をこめて。
誰がいつ担当ということではないですが長期にわたってなにもないということはないように更新してゆきますので、暇つぶしに読んでやっておくんなまし。

ということで、各所に点在、放置されているBBSは段々に整理してゆく予定です。そのままでもよいのですが、とりあえずシンプルな方法で。
運営体制がかわって3年をになりますのでそろそろ目に見える改装をしてゆく予定です。(永)
posted by ガレージランド at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | とら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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