2010年03月28日

生方氏って本当はどうなの?

例の生方氏ですが、なんか胡散臭いですね。
わかりやすい正義ほど、裏になにかあるような気がしますが。
小沢さんをやっつけられなかった勢力と通じていたりして。
小沢批判をするなら、自分からその役職を辞して、やればいいと思いますが。
鳩山内閣が小沢一郎といっしょに沈没して喜ぶのは一体誰でしょう?
政治とカネの話は、政治家を潰す時にだけ浮上する話で、つぶす価値のない政治家がカネの話でなにかやっていても、そんなに騒ぎになりませんから。西松の時もそうでしたし。

小沢さんをつぶしたいのは霞が関で、霞が関の裏にだれがいるのか。
その霞が関と生方さんや前原さん、枝野さんたちはどういう関係なのか。
マスコミはそのあたりはふせていますからね、こわいものです。
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2010年01月20日

アメリカが空気を読みだした

ラジオで冷泉 彰彦さんが「アメリカのコミュニケーションが変わってきている。場の空気を読んで発言するようになってきている。日本人のスタイルに似てきた」
「ツイッターなんてその流れの象徴」みたいなことを言っていた。
ホントかいな?
よく聞いていなかったのだが、ひどく気になる。




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2009年08月29日

みらいが轟沈 ジパングはどうなるの?

大和は原爆と共にマリアナの海底へ沈んでいった。そして草加も大和を追っていった。
そればかりではない。みらいは米軍の壮絶な艦砲の雨の中、最後の一発の砲弾が後部を貫通し、キールを折られ、一瞬のうちにこれもまた沈んだ。

原爆と草加という軸がなくなり、そしてまたみらいまでも消えた。そろそろマリアナの局地から離れて、もう一度、世界を見渡せるところから、情勢を解説する場面がでてきそうだ。それは米内、菊地のいる日本が舞台になるのか。
角松は草加になりすまして、米軍に対する工作でもするのかね?
対日交渉を角松と菊池でやることになったりして?
しかしみらいの生存者たちはいったいどのような運命になるのか?

しかし、またふりだしだ、何度でも楽しめる「ジパング」。
まだまだ続くよ。
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2009年08月26日

やっとこれで、理解ができる国となるかな

少し知恵が回ってくると、世の中の仕組みがわかってくる。
新聞なんか読んでみたりすると、世界は大変だ。
僕が小学生のころは、いつ核戦争で世界が滅ぶのか、とか、石油がなくなるぞ、とか、不景気だ、インフレだ、などなど、不安なことばかりが書いてあった。ああ、きっとこの世は滅ぶ、間違いなくノストラダムスの予言は当たるのだ、などと確信したものだ。
混乱しながらも、仕方なく自分の知っていることをかき集めて整合性を取ろうとしたんだな、きっと。
しかしそれ以上に混乱したのは学校で教えていることと、新聞で書かれている現実の世界がリンクしていないことであった。
なんだかよくわからないが、総理大臣というのがいる。それは国会議員が国会で選ぶ。その国会議員は選挙で選ばれる。その国会議員を選ぶ権利を20歳以上の人はもっている。だから国会議員はみんなの代表で、その代表が総理大臣なのだ。
この説明だと、一市民と総理大臣までは一直線で結ばれていることになるのだが、そんな感じは全然しなかった。はるか向こうで、想像の世界とすら言っていいほどの場所に国会やら総理大臣がいて、僕たちの国を動かしているようだ。

それからずいぶんたって、投票ができるようになったが、相変わらず、この国の政治なるものは、まるで趣味の悪い悪夢のようなもので、現実離れしていることは変わらない。

今回の選挙では民主党が大勝する予想が喧伝されている。

まあどこに勝ってほしいなんて希望が僕にはないし、自民党が下野することにも不安はない。
信頼に値しない政府とうのはやっかいなものであり、誰でもいいから社会の教科書が教えるような、誰から見てもそれはそこにあってよいものであるような政府になることを望む。

しかしお粗末だなと思うのは、結局、リーダーとして信頼できる人間がいないから、契約だ、理念だ、政策だ、など書いてある言葉に頼ろうとする。書き言葉に頼りすぎると、みな疲れてしまって、離れてゆくものだと思うけどね。
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2009年01月16日

20世紀少年

「20世紀少年」の第二章が今月下旬に公開になるので、【『20世紀少年』ともだちメンバーレター 】が送られてくるスパンも短くなってきた。
しかしだ、エツはオッチョなんだろう。ショーグンなんだろう?(って第一章もみてないからさ)
だったら、海ほたるサービスエリアの監獄で鎖につながれていて、それでも強靭な精神力と体力で脱獄の機会を狙っているはずだ。
脱出後、ハルク・ホーガンと間違えられた兄弟に助けられるんじゃなかったっけ?
どこがハルク・ホーガンなんだよ、エツジ。
ちゃんと落ち武者ロングヘアーにしてこい。

そこで提案なんだが、オッチョは筋肉増強剤を飲ませ肉体改造した内田裕也かデイブ・リー。ロスがいいんのではないだろうか。
ひとつよろしくお願いします。
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2008年12月18日

ヨドバシカメラ本店にいた芸能人

今日、ヘッドホンを買いに、新宿西口のヨドバシカメラ本店に行った。
ヘッドホンは買えなかった。ゴールドポイントカードに4000円くらいあったので、それを当てようと思ったのだが、それを持ってくるのを忘れてしまった。
ビックカメラのポイントカードはもっていたのだが、それには10000円分くらいあったので、ハルクに行って買った。

そんなことはどうでもいいのだが、その途中でくーいむしちゅうと次長課長をみた。くりーむなんとかのくりーむしちゅーと、河本のいる次長課長である。
なぜかヨドバシカメラの大画面TVのところにいた。テレビの撮影らしい。
上田は原始人の格好をしていた。
有田にくらべて上田はデジタル家電に全然興味がないので、おそらく原始人のような感覚の上田をヨドバシカメラで最先端の家電を見せて、文明化しようとかいう企画だろう。
DVDは見るけど、あとはアナログで全然不自由ないと豪語していた上田。
それに対して、しょっちゅう山崎らとデジタル家電を物色している有田。
そのあたりについてはオールナイトニッポンで盛んにやっていたな。
それで次課長はなんだったのかはちょっとわからない。
そのうちどっかの深夜の枠で放送するのかな、最近はポッドキャストも聞いていないな。
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ipodは早く値下げしなさい

円高が進み、90円を突破した。
110円の時期と比べると20%の高騰である。
当然だがドルはそれだけ下落した。
つまり、日本人は輸入品を安く買えるのだ。このメリットを生かさないわけにはいかない。
一部のスーパーなどでは円高差益還元セールなどをしているらしいが、そのように利益を還元しない者たちがいる。
為替の変動を価格に連動させていないということは、それだけ濡れてに泡の商売をしている奴らがいるのだ。
その筆頭は言うまでもなくアップルである。
ipodをはじめとするアップル製品はどこにいっても安くならない。それは良いとしても、これだけ円高になっても価格が下がらないことに合理的な理由はあるのか。
円で払われたものが、前よりの20%も多く、ドルに代わって本国に送られているのである。
儲けすぎだ。
アメリカが苦しくなればすぐに円高にして、日本の資産を持ち帰るのがアメリカのビジネスであることはそうなのだが、それをアップルがやっていることに腹が立つ。
ますますipodを買い換える気がなくなり、Macbookは見送ってDELLでいいかとこだわりを捨てたくなるのである。
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2007年07月13日

いまさらながら

どうもいけませんな、オシムも。
勝てる試合だったのに。
ジーコはクロージングを知らなかった、だから豪州に負けた、なんて誰かいっていたけど、そういうのとは別の意味でまだ勝ち方を知らないのかもしれない。相手の唯一の得点のチャンスをみすみす与えたのだから。

アジア杯に勝ち残れなかったら間違いなく更迭だろう。
けど、その後は誰が?

それにしても時のたつのは早いもので、ドイツのW杯が終わってもう1年たった。ジーコジャパン惨敗、みんな意外だったのかもしれないけど、冷静に考えればそんなにショックを受けることはなかったと思う。
豪州に勝てるチャンスが少しあっただけで、クロアチアとブラジルにはそんなにチャンスがあったわけではない。クロアチアが予選でみせたディフェンスの強さを知っていれば、もう少し攻めてを変えてきてもよさそうなものだが、結局ジーコは同じことを繰り返した。ディフェンスラインに関して言えば総じて何も考えていなかったのに等しい。相手がどこであろうが、メンバーは固定、体調がどうだろうがメンバーは変えない、というか、手持ちの駒が少ないのでやりようがなかったとでも言うべきか。

ジーコの監督経験の少なさから、監督としてのマネジメント能力を疑問視している人はほとんどだろう。選手の布陣、選手交代、戦術、いろんなことを言われた。ただW杯3回出場しているブラジルの英雄を最後までこき下ろす奴はいなかった。協会もマスコミもジーコを最終的には守った。そして惨敗。
そしてようやくジーコは総括されてしまった。敗因の原因は、ジーコのマネジメント能力の欠如と、その性質からくる選手の固定が選手層の底上げを妨げ、層の薄い選手を用いたアイデアのない采配によるものである。そんなところだろう。惨敗なのだ、いいところがなく負けたのだ、だから仕方がないだろう。
しかし、そのジーコを守ったんだかサポートしていたんだかよくわからい協会はなんら傷を受けていない。川渕はそのまま、協会幹部の敗因分析も「本選前のドイツとの親善試合がピークで、調整時期がずれてしまった」というふうに書いてあるという。ジーコがだめだった、とは書いていない。書いてしまうとそのジーコを担いだ者に火の粉がかかるためなのだろうか。日本サッカーの中枢が真面目に敗因分析とその責任をとらないのであるから、監督が誰になろうが、同じことを繰り返すだろう。
だから今回のオシムも成功する気がしないのである。代表監督は4年程度の期間で短期的な結果を残すためにベストな選択をすればいい。それ以上の長期的な展望にたった日本サッカーの強化というのは監督の人選をふくめ協会の仕事である。その協会の体質改革がないままではピッチで結果を残すことは難しいと思う。
サッカーの試合は総力戦である、ジーコみたいなファミリーで勝てるものではなく、むしろトルシエのような軍隊式のほうがふさわしいのかもしれない。そういう印象
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2005年04月12日

あのころ

岡田さんのことを書いてあったから、あまり品数ないんだけれど、とりあえず秘蔵にしてある写真集とか雑誌とか久しぶりに取り出した。
本当に永遠のアイドルになった、みたいな本気なんだか揶揄なんだかわからないような書き方されているのをみて、やっぱり生きていてなんぼだよ、と思うのは老成したからだろうか。
彼女の死についてどう受け入れるかのひとつの方法だった。
あのころの僕ときたら生きるも死ぬも価値的には同じで、重みが違うのは個人の努力次第だって思っていたから。生きていたって自己表現ができる自由と力がなければ死んでいるのと同じだし、死んでしまったとしても自己を燃焼して現実世界に爪あとを残すことと引き換えならそれも結果だ、なんて思っていた。
彼女自身がその時の思いにどれだけ魂を燃やした結果であればそれでいい、しかしそうは思えなかった。だけど死ぬのはバカだ、と大人は言う、それには抵抗がある。
ただ悲しいという思いだけが残った。今昔物語の例えではないが、死んだ人は腐ってゆくだけ。永遠なんて信じないよ。
僕らがいたのに、あなたを守りたかったなんて一介のファンが言っても仕方がないが、あなたをすごく大事に思っていたファンはすごくたくさんいたんだよ。
でもあれから20年くらい人生経験つむとそんなにカッコいいこと言っていられない。相当にカッコウの悪い生き方となってしまっているか。敗れざる者は存在せず、自分でやったか他人にやられたかわからない傷で血にまみれなが生きているのがこの世界。人によって違いがあるとすればその血の温度がわかるかわからないかだけかもしれないと思う。僕自身はその温度に痛みとか悲しみとか感じる人とはある程度腹を割って話せるようにはなってきた。それが誰なのか、わからないのは若さが孕む盲目的な情熱なんだろう、それゆえの美しさ。
グラビアをめくりながらあの当時よりももっと輝きをまして、もっと可憐に美しく見えることはなんなんだろう。落涙しそう。
あの当時、彼女がやっていたラジオ、なんて番組だったか、そんなの調べればわかるだろうが、欠かさず聞いていた。あの弾んだ声の裏にはいろんな葛藤があったのか。僕はその時だけに感じることのできるワクワクした気持ちだけに満足していた。
ちなみに例のドラマは見ていませんでした。あれって封印されているのかな、あんなのやらなければよかったのに。
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2005年04月05日

この季節になるとおもいだすこと 

岡田さんが自殺してもう19年になるのか。

その日は確か春先のよい天気だった。

昼、ボーっとテレビをみていた、いつもの通りのもてあました春休み。
いきなりニュース速報テロップ「岡田有希子が自殺した」
ガス自殺を図ったが未遂、だったか、飛び降りた、か内容がはっきりしないが、とにかくチャンネルぐるぐる巡っていたら四谷の事務所の屋上から飛び降りて即死したことをワイドショーが報じていた。その日の18時のニュースも22時のニュースも岡田有希子の自殺は大きく扱われ、サンミュージックの副社長が会見していたりした。

堀越を卒業して、事務所の寮から独立して一人暮らしをはじめた矢先、遺書のない発作的な自殺、なにが彼女をそこまで追い詰めたのか不明、そんな調子だった。

俺はただそういうのをボーっとみていた、だけど、昼までのボーっとした感じではなかった。
まだその時は本当のことなんか知りたくなかった。本当のことを知るというのは彼女の死を受け入れることになるので、なんにも知りたくなかった。
飲みつけないウォッカをたくさん飲んでその日は寝た。

「いやさ、四谷の交差点通ったらすごい人だかりでさ、なにがおこったんだって、またオイラなにかやっちゃったのか、と思って思わず車のなかでさ、かがんじゃったよ、でもいくらなんでもこんなところで待ちぶせされるわけないからさ、なんだと思っていたらさ、岡田有希子だったんだよ、なんか30分くらい前のことだったんだってさ」
たけしがオールナイトニッポンでこんな風に語っていた。
あの日から数日の間、テレビはサンミュージックの事件現場に集まる人たちを映していた。花を供える人が多く、そのビルの1階の店舗が商売にならないということで脇のスペースに花を供える小さなボックスみたいなのができていた。
たけしがその場所を四谷交差点と教えてくれていたので、翌日、ふらふらとそこに出かけた。雨の四谷のまがりかど、俺の女が泣いている、なんて歌があった。あれはそこなんだろうか。
同世代の人だかりがそこにあった。地図もなにも見ずに、適当に四谷駅から歩いたらそこについていた。初めて行くところだったのに簡単についてしまった。簡単だ、簡単すぎて、その人だかりの一員になることにとまどってしまった。立ち止まることなく、一度はそこをすぎた。どうしようか。熱狂的でもなく、ファンを自称したこともない。ただどこかは賢そうではかなげな表情が好きだっただけだったので、野次馬になるみたいで足を止められなかった。ほんの少し、少しだけその場で彼女の死を心に刻みたかっただけなのに。
花でも、と思うが、花なんか買ったことないし、まして弔いの花なんかどんなものにすればいいのかわからない。
とにかくこの群集を遠くから眺めどうするか決めよう、と思った。交差点の向かいのビルの2階に喫茶店があった。ここからならよく見えるだろう、と思い扉を開けた。店はすいていた。
窓際には座れなかったが、窓の外が見える席に座った。
「配達いったんだよね、それでここに戻ってしばらくしたら騒ぎになっていて、ええ、ここからよく見えましたよ」バイトらしき兄さんが客とそんなことを話していた。
ガス自殺を図るも都市ガスでは死ねないのだ、そこを事務所の人間に発見され事務所まで連れてこられた、その時お茶の出前をとった、そんな報道がされていたが、まさにそのことだったのか。
兄さんの話ぶりが、もう何十回も話しているようにスムーズでしかも少し自慢しているみたいに聞こえたこと、それとその時間のその店には不釣合いに一人で入ってきた俺がなぜ四谷にきたのかを見透かしているようにも聞こえたこと、とにかくいやになって20分もしないうちにそこをでた。
やはり花を、と思った。適当な道を曲がったり後戻りしたりして花屋を見つけた。「1000円くらいで適当な花ないですか」そう言ってみるしかなかった。それしか思いつかなかったのだが、店のお姉さんは白い花を選んでくれた。
早足でその花を運んだ。そう、運んだのである。白黒の彼女の写真の前にはものすごい量の花が積まれていた。その上に運んできた花をおいた。その傍らでパイプ椅子に座っていたおじさんが俺に頭をさげてくれた。みんなにそうしているのだろうか。そして足早にそこを去った。去る前にちょっとだけビルを見上げた。サンウエーブとかなんとか書いてある看板まで10階くらいのビル。あそこから落ちればそりゃ死ぬよな。
頭が割れ脳が飛び散り、その破片を警察があつめきれず、野良犬がくわえていった、なんてことを書いている新聞があった。あれは東スポだったろうか。その話がいやにリアルだった。

峰岸徹のことが報道されるはもう少し後だったか。本人がどんなに否定しようが俺はアイツが悪いと思っている。いい大人が遊ぶんだったらちゃんと遊べ、人が死んではなんにもならんだろうが、そんなふうに思う。
日記にはそのあたりのことが書いてあったという。しかしそれが公表されることはなかった。お母さんが本をだして少しだけ日記が掲載されていた。せつなくて2回読んで以来ページを開いていない。だけど今も大事に持っている。
しかしマスコミは有希子の死についておもしろおかしく書きまくった。あきれてものもいえないくらいの内容だった。マスコミもともかく、大学のアイドル研究会のミニコミのおろかな推測記事を本当だと思って話す馬鹿にも閉口させられた。
おまけ的な話だが、たけしがフライデーに討ち入るのはこの年の秋で、俺はざまみろと思った。売れればなにを書いてもいいのか。
その後、後追い自殺をする人がいたことが大きな問題となった。死は日常では隠蔽されているので、一度思いがけない形でとびでてくると人によっては計り知れないインパクトとなるのだろう。

最近の夕刊タブロイドにその当時のサンミュージックの社長だった相沢さんの話が載っていた。相沢さんは名前こそださないが、峰岸とのことが原因だったことを明らかにしている。そして峰岸にささげた彼女の純心さを語っている。あの日、岡田有希子は峰岸の自宅で夜を明かしたそうだ、岡田を自宅まで届けたタクシーの運転手の証言では、車中でずっと泣いていたのだという。哀切極まりない情景である。
相沢さんの間抜けなことはそういうことをその後に知ったことである。タレントの管理くらいしろよ、と今更ながら思った。

山本こうじ拝

posted by ガレージランド at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つまらない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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