2010年11月12日

スー・チーさんの再審理、ミャンマー最高裁が棄却

ミャンマーにも裁判があるんだな、どんな法制度なんだろうな、と素朴に思う。
一応、近代国家として法治国家の体裁を整えてあるのだろうか。
あのような国において、法とは、正義とは、そして愛についてどのように語られているのかと、また素朴な疑問を吐き出さざるを得ない。
スー・チーさんの闘いが勝利に終わり、自由な空気で満たされることを祈るばかり。

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2010年02月08日

池袋のリブロがなくなるの?

この前、週刊新潮の福田和也のコラムで、「池袋パルコのリブロが、サンシャイン通りにできたブックオフのおかげで閉店」みたいなことが書いてあったが、あれは本当なのか?
パルコには三省堂のはずだが、「リブロ」って。
ブックオフとの関係はよくわからんが、有楽町の西武が閉めるって話だし、リブロがなくなるくらいのことはあってもおかしくないかもしれない。ジュンク堂もあるし。
本当なら前の芳林堂に続き、良い本屋がまたなくなってしまう喪失感に言葉がないな、池袋はホント、文化が入れ替わってしまうね、三越のあとはヤマダだったし、ブックオフがきてリブロが去るなんてことだもんね。
そういえば有楽町西武のあともヤマダって噂があるけど、これも困ったもんだと思う。
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2010年01月15日

アル・ゴア 不都合な真実

この冷え込み、アル・ゴアにとっては不都合な真実ではないのだろか。

北極の氷が消えるなんて、全然リアリティを感じないよな、この寒さでは。

俺的には暖冬大賛成の人なので、予想が外れて、とほほだよ。
そこは人間の環境適用能力に期待して、なれるのをまっているが、なにしろカネがないから暖房も節約しているから、手がかじかんで字も書けないし、キーボードもままならない、

しかし本当に地球は温暖化しているのかなねえ?
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2009年10月26日

なぜ??



具体性でない(大勢)、とか、ヒットラー(谷垣氏)、とか、社会主義なのか(古賀誠氏)とか、批判する方もなんだか表現力がないな。
「友愛」なんて歴史上のカビのかかったような言葉を振りかざしてきたわけだからね、笑止、くらいでいいんじゃないの。そんなこと当たり前すぎちゃって。友を愛す、なの?
具体的でなくて当たり前だし、そもそも「昨日の友が明日は敵」みたいな政治、なんて例え話で本気にしてなかったのに、本気でやった純一郎が当てちゃったみたいだから、もうどうしようもないわけなんだが、ここに至ってもあんなコメントしかできないんだったら、ホント情けない人材難な自民党だ。
民主党が相当だめなことは郵政社長人事でわかったわけだけど、困ったねえ、自民党よ、もっとしっかりテレビを使おうよ。
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2009年10月19日

日仏友好150年



日米修好友好条約と同じ時期に日仏修好友好条約もむすばれていたんですよね、日仏関係をもっと大事にしなくてはいけない。
かの国には見習うべき民主主義がありますよ。
日本の民法典はフランスを手本としていたのに、ラジカルすぎるからドイツ民法にその地位を取って代わられたなんて話も、日本史の教科書にもでてきますからな。
アメリカの民主主義ばかりが民主主義ではない、フランスの民主主義のほうがよっぽど健康だと思うのは、こういうデモを未だにやるでしょ、これが博愛なんですよ。
仲間を守るってことです。無責任を承知で言えば、日本の農民も表参道を占拠するくらいやってもいいくらい、悲惨なことになっていますよ、民主政権になっても、官僚支配は変わりそうもない。役人と農協が一緒になって利権をむさぼって、農民はやせるばかりだ。
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2009年10月18日

工場見学は楽しい



タモリ倶楽部をみたいなことをしようとして私も工場には行っている。

しょうゆ工場とか、ヤクルトとか、ビール工場、マヨネーズとか結構気軽にいけて、お土産をもらえるよ。
マヨネーズは圧巻だった、卵をひたすら割り続けるロボットは見事だった。

あと電車の車両基地とかは未だにはがきで応募で抽選とかで、まだ当たったことがない。

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2009年10月16日

凋落は早い



すっかり人気もさめちゃったんだな。
ノッチも仕事が減るわけだわ、はは。

しかし子供からこんな質問を受けることができるタウンホールミーティングなんてのがあるのはいいことだ。
でも日本には似合わないから真似しないでね。日本人はそういうの、仕込みにしちゃうでしょ。そんなのに税金は使わないで欲しいからね。

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2009年10月12日

軍事問題評論家の江畑謙介氏が死去

軍事問題評論家の江畑謙介氏が死去

まだ60とは早すぎるといった感想をまず述べずにはいられない。

氏が登場したのは湾岸戦争がはじまった91年1月と記憶している。
多国籍軍がイラクを空爆し、制空権を確保することからはじまった「砂漠の嵐」作戦(だっけ)で世の中にパニックにも似た緊張感に包まれた。
NHKをはじめとして、各局はバグダットでの夜間空襲の様子を繰り返し流しながら、この戦争の長期化を予測していた。
そんな報道合戦の参謀ともいえる軍事評論家がここぞとばかり脚光を浴びた。普段はみなれない人たちだった。CXは岡部某、テレ朝はアエラの田岡某、という感じで専属の解説がついた。NTVとTBSは忘れたが、TBSは小川某だったかな。
でも江畑氏は異質だった。世の興奮とは200度くらいの差を感じさせる、冷静な語り口とその風貌に私は圧倒されたのであった。
「なんだ、この人は」スキもキライもありゃしない、異質さに目を囚われた。
「空爆だけで戦争は終わらない、爆撃であたえらえるダメージ限定的で、地上戦は避けられない。地上戦が始まれば非常に長く期間の戦闘になり、損害は甚大で、戦死者も相当な数になるだろう」とあの口調でいうもんだから、こりゃたいへんなもんが始まってしまったと思ったものだ。
ピンポイント爆撃なんてのが登場したのもこの戦争で、目標物へ正確に爆撃している様子がTVで見ることができるようになった。

でも3月には終わっちゃったんだ、この戦争。
号外がでて、それを私は旅行先の松山でもらってびっくしたものだ。

この時、日本はお金ですませた、なんて悪口を言われ、それを自国民も言ったりしている。このことについて江畑氏の見解を聞いたおぼえがないが、どうだったのだろう。

その後もたびたびNHKで姿をみた。最後はイラク戦争だったか。

ご冥福をお祈りします。
posted by ガレージランド at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

なにしろアメリカは自由だからな



フランス革命のスローガン「自由、平等、博愛」

なんて、おぼえちゃうから、今の世の中、自由と平等は等価だと思っていたりする。(博愛は?)
なにしろ憲法には「法の下の平等」がうたってあって、生存権なんてものまで明記されているんだから。

でも平等は分が悪い、「悪しき平等」なんてことが言われて「自由競争」が「グローバルスタンダード」のような空気が満ちあふれているのは気のせいか。

オバマのやろうとしているのは「平等」の価値を考えようということなので、これにどこまでいっても自由が絶対いいんだ、と思う人たちは「社会主義だ」とかなんとかいって反発するのだ。
国民皆保険すら「社会主義」だったら、隣のカナダはどうなんだよ、と思うのだが。
この人たちの主張は「ウォール街で失敗した連中を大金を使って救うことには反対」ということでもあるので、それは正論に聞こえる。
銃の規制もうまくいかないことと、この保険制度改革の抵抗は根はいっしょなのだと思う。
外国のことだから、くれぐれも血なまぐさいことにならない程度でもめるように願うばかりだが、アメリカは我が国の保険制度に注文をつけて、それが今日の医療の危機につながったと見る向きがある。要はアメリカの保険会社に有利なような仕組みを政府が作るために、公的な保障の予算を削減したとされる。
その流れのために「自由」が優先され「平等」が後退したようにも思えるのは気のせいか。
平等がいやだとしても、スタートですでに差がついているのに、それで競争するのはルソーの前の時代、万人の万人に対する戦い、に近い。

なーんて考えていくとアナルコキャピタリズムってことになるんだけどね。

国家民営化論―「完全自由社会」をめざすアナルコ・キャピタリズム (カッパ・サイエンス)

国家民営化論―「完全自由社会」をめざすアナルコ・キャピタリズム (カッパ・サイエンス)

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  • 発売日: 1995/11
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2009年09月01日

「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」産経新聞社会部

「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」
こういうtwitter の使い方もあるらしい。
つぶやき、なんだからこれもいいのかな?
報道は公正中立であるべきだ、なんて野暮なことは言わないけど、センスは感じないな。
先に自民党をなんとかしたほうがいいと思うけど。
自民党の先生も「民主党が勝ったのではない、自民党が負けたのだ」と言っている。
自分たちがしっかりすれば勝てるって思っているんだから応援しよう。
折角だから、正々堂々と取引なしの政治をやってみせてくれ。

posted by ガレージランド at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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